BUSINESS > 代表挨拶

 私は中国で2つの大学(経済学・建築学)を卒業し、1995年10月に来日しました。その後、日本語学校、大学院を経て、2000年からは某日本語学校で進学指導・学生募集を担当しながら、2005年4月からは法政大学大学院で、2008年4月からは法政大学経済学部で働くことになりました。そして、現在に至るまで、ボランティァ精神で進学指導を行い、160人余りの留学生を日本の一流大学の大学院へ進学させました。また、30人程度の留学生を日本の一流企業に就職させました。毎年の年末或いは初春、学生の一流大学への進学、一流企業への就職内定の報告を受けた時、達成感とやり甲斐で溢れる幸福感は本当に言葉では言い表せないほどでした。

 今後は、正式な事業を通じて今までの経験を生かし、もっと多くの留学生の夢を実現させる所存です。若者は各国ないし世界の宝物であり、個々人は潜在能力がある「世界でただ1つの花である」と確信し、それぞれの潜在能力を引き出して成功へ導き、今後の人生を咲かせることが私たち講師の使命でもあります。

現在、アジア・太平洋地域は猛スピードで変化発展しているものの、各国の色々な社会、各分野には、実はエリート層と庶民層があるのが現実であります。しかし、残念ながら大勢の人はこれを知らず、自分自身の潜在能力を発見発揮できず、日々無意味な人生を庶民として送っています。若者の皆さんには、高い学歴と一流大学で得られる人脈は、自分だけではなく家族の運命をも一生左右する重要な「保険」の1つであることを覚えておいていただきたいのです。

 留学生の皆さん、エリート社会への第一歩、人生転換のステージ、成功の近道はココに-アジア人材研究所にあります。まず、一緒に勉強して日本の一流大学及び大学院に進学しましょう。